2017年06月07日

【茨城】作業員5人被ばく!『プルトニウム239』最大2万2000ベクレル放射性物質検出!





先日の6日・・・茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の核燃料の研究施設で事故は起こった!
袋の中から放射性物質の粉末が漏れ出し、作業員5人の手袋や服などが汚染されたというのだ。

この事故により1人の肺から最大2万2000ベクレルの放射性物質が計測されたという。
最大2万2000ベクレルという数値は、聞いた事がない、凄まじい数値みたいね。

一体どういう経緯で袋から放射性物質の粉末が漏れ出したんだろうか・・・

漏れ出したというより、破裂したってことなんでしょ?
プルトニウム239という放射性物質で、いかに防護服とか着て作業にあたっていても、
これだけの放射性物質が体内から検出されるて、相当やべぇな・・・

規制委員会の放射線の安全規制専門家・伴信彦委員は語る。

「肺に吸い込んだ放射性物質の測定で、こうした値が出てくるのは半端な状況ではなく、
 作業員の被ばく限度を超えるのはほぼ確実だ。
 だからといって、命に関わる急性影響が出るということではないと思うが、
 事態としては決して軽微なものではない。

 今回の作業の手順が、どこまで妥当だったのか厳しく見る必要がある。
 顔を半分覆う半面マスクをしていたのに体内の汚染が生じたということなので、
 マスクの装着が十分だったのかなどについても情報を確認したうえで監督、指導してほしい」


死と隣り合わせといえど、慣れがミスを呼ぶってのもあるからね。
なんともはや・・・怖い事故ですね。



posted by しろん at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする