なあ、「バルーンボーイ」って聞いたことある?
2009年にアメリカで起きた、マジで全国レベルのパニック事件なんだけど、後から「いや嘘だったんかい!」って全員ズッコケたやつだよ。
当時めちゃくちゃニュースになって、アメリカ中がテレビにかじりついてた。で、フタを開けてみたら完全に“家族ぐるみの勘違い&ドタバタ劇”だったという、とんでも事件。
ある日、家の庭から巨大バルーンが飛んでいった
事件の始まりはめちゃシンプル。コロラド州に住む一家が「実験用に作ってた巨大な風船が飛んでった!」って警察に通報したのよ。
んで、「うちの6歳の息子が中に入ってるかもしれない!」って言い出したから、全米が一気に騒然。テレビ局はヘリ飛ばすし、SNSは大騒ぎだし、もう国中の目が空に向いてた。
空に浮かぶ銀色のバルーンを全米が追跡
ニュースでは「少年が乗った可能性のあるバルーンが空を漂っています」ってずっと中継しててさ、マジで映画みたいだった。誰もが「落ちたらどうなるんだ」「無事でいてくれ!」って祈ってた。
ヘリコプターが後を追い、警察・消防・軍までもが動き出すレベルで、半日ぐらい国中がパニック状態。
しかし……少年は家の中にいた
で、バルーンが最終的に畑に落ちて、中を確認したら……誰もいねぇ。 行方不明だと思われた少年はどこに?
なんと家の屋内で普通に隠れてた。「怖くて出られなかった」ってやつね。 全米が息を呑んだこの大騒動、実は“ただのかくれんぼ状態”だったっていうオチ。
記者会見でさらにカオスへ
事件直後の記者会見で、少年が「パパが“これテレビのためだろ”って言ってたから……」って爆弾発言しちゃったのよ。その瞬間、会見場がザワッ……。視聴者もザワッ……。「え、これ演出だったの?」って空気になって、一気に疑惑が広まった。
結果的に、警察は「一家が注目を集めるために騒ぎを誇張した」と判断して、父親に有罪判決が下ることに。アメリカ中が振り回された“バルーンボーイ事件”は、こうして「とんでもない茶番だった」という結末を迎えた。
アメリカはやっぱりスケールが違うわ
子どもが風船で空に飛び立ったかも!ってだけで全国ニュースになって、捜索ヘリまで出動するんだから、本当にアメリカって国はお祭り騒ぎが大好きだよな。
事件は笑い話みたいになったけど、同時に「注目されたい家族が全国を巻き込むパニックを作り出す」という、アメリカの闇もちょっと見える。
まとめ
まさか、そんな結末とはね・・・
でもなんか聞いたことある話だったから、当時日本でも少しは話題になったのかもね。
まぁなんにしても、悲劇じゃなくてよかったけどね。
人騒がせではあるけど(;´Д`)

